「南柏メディカル整骨院」根本改善専門の整体

整体施術後の好転反応について

好転反応整体や整骨院で施術などを受けた後に一時的に症状が強くなったり、倦怠感やめまい、頭痛、ほてり、眠気、下痢などの症状が出る事があります。これを好転反応と呼びます。

整体や整骨院での施術後に現れる好転反応が何故起こるのか、好転反応が出た場合の対処法や、好転反応の注意点をお話したいと思います。

なぜ好転反応は起こるのか

好転反応は体が悪い状態から良い状態へと好転(変化)している反応の事で、つまり体が回復しているサインとなります。

整体やマッサージ、骨盤矯正などの施術後に血流が促進されて体に溜まっていた老廃物や悪い毒素などが流れるようになります。その結果、副交感神経と言う神経が働きやすい状態になり、筋肉を緩めたり、内臓の働きを活発にさせたり、眠気を出させて睡眠を促したりなど、身体を休ませる方向に働きます。

その為、一時的に体の不調が出ることがありますが身体が良くなっていく良い反応となります。

好転反応が出た場合の対処法と注意事項

好転反応が出た場合は悪いことではありませんが、その後の過ごし方も大切となります。期間としては個人差がありますが、当日から1週間程度で軽減することが大半です。

①安静にする

基本的には施術後はゆっくり安静にする事が何より大切です。体を休めて回復を促しましょう。

②水分をしっかりとる

血液やリンパの流れが良くなり、毒素や老廃物を体外に排出しやすくなります。ジュースやコーヒー、お酒ではなく、水をこまめに摂取しましょう。

③食べ過ぎに注意する

施術後に暴飲・暴食をしてしまうと、内臓に負担がかかり消化にエネルギーを沢山使ってしまいます。施術後は体の回復に努めたいので食べ過ぎに注意して下さい。

④長時間の湯船は控える

施術後に湯船に浸かっても構いませんが、長湯をしてしまうと施術後で血流が良くなっている為、のぼせやすくなったり気分が悪くなる可能性もありますので長湯は控えるようにしましょう。

⑤激しい運動や筋トレは避ける

施術後は基本的に安静です。体を回復させようとしている中で、激しい運動や筋トレを行うと負担がかかり、悪化したり反応が長引く可能性もあります。なるべくゆっくり過ごすように心がけて下さい。

揉み返し反応

整体・整骨院ではマッサージが主体の施術が大半です。施術の場所が適切ではなかったり、間違った方向への施術、長時間揉み過ぎてしまうと筋繊維を傷付けてしまい炎症が起こります。

好転反応の女性・長時間のマッサージ

・背骨をバキバキ、ボキボキ鳴らす

きちんと検査をせずに、このような施術を繰り返すと捻挫や挫傷を引き起こし、より筋肉が固まってしまう事で神経が鈍くなってしまう可能性もあります。強い刺激ではないと感じない方は要注意です。「1度の施術に時間をかければ早く良くなる」「強い刺激の方が効く」というものではありません。

揉み返し反応は1週間以上続く事もあります。万が一揉み返し反応が出てしまった場合は、温めずに冷やしましょう。自分で痛い場所を揉んだり、ストレッチも控え、安静に過ごして下さい。アルコールもダメです。

まとめ

良い好転反応と揉み返し反応を自身で区別する事は困難ですが、良い好転反応の場合、症状が現れたりしても1日〜2日程度で収まることが殆どです。施術後にだるさ、眠気、痛みや症状の悪化が出た際には施術した先生に尋ねてみましょう。

施術後の注意事項

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